イリエレディースクリニック
院長入江 惇太
まずは、入江院長の歩みから。
父が産婦人科医、母は看護師で、実家はお産を扱う施設だったので、夜中に父が呼ばれるのは日常茶飯事でした。夜遅くに家族総出で病院へ向かい、そのまま一夜を過ごすことも。父の仕事は私の生活と密接にあり、地域に頼られ、出産という人生の大きな節目を支えるその背中は、私が医師を志す原点になりました。そして地域医療の大切さを身を以て知ったことから、自分も地域に貢献したいとの思いで『イリエレディースクリニック』を開院したのです。
